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2008年北京オリンピックから正式種目に!BMXレースの情報を流します! チーム弁慶丸主催レース模様⑤ (2008-05-27)
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もうすぐ開幕する2008年北京オリンピックから正式種目として登録されたBMXレースをご存じですか?
広島県BMX協会が安芸高田市の土師ダムで行っているスクールへお邪魔して来ました!
まだまだ小さな体でBMXにまたがる子供たちから大人まで、みんな楽しそうにしています。
また、土師ダムレース場の周りは自然に富んだ公園があり、家族で来られてる方が多く見受けられました。
時速65キロにも及ぶスピードで駆け抜け、大ジャンプをする姿に多くの人が思わず歓声をあげてしまうほど。
私のようなBMXについての知識が浅い者でも楽しめるので、ギャラリーがたくさんいました。
土師ダムで行われるスクールは午前中にBMXスクールを、午後からレースの"弁慶まるカップ"を開催しています。
今後、大会情報やレース模様などをフレンドリースポーツ内でとりあげていきます!
一度ご覧になればBMXレースの迫力がわかるはず!
土師ダム方面へドライブの際はぜひ見に行ってみてくださいね!
<広島県BMX協会>
[BMXとは]
1970年代初頭にアメリカ西海岸を中心に始まったとされているBMXも、そもそも子供達がオートバイのモトクロススターにあこがれ、20インチの自転車を乗り回していたのが始まりでした。
そして組織化されたレースへの要望が高まりカリフォルニアを中心としてレースが行われるようになり程なく全米へと広がり、現在行われているBMXレースとなりました。
レースは車輪の直径が20インチ以下の専用自転車。400メートル程度のコースを一周します。コースの途中には大小の形状の異なるジャンプやバームと呼ばれるコーナーなど、数々の障害が設けられ、それらをコントロールしながら走りぬきます。
競技はタイムを競うのではなく順位で争われます。
高度なテクニック、バランス感覚,他のライダーとの駆け引きなどが要求されます。体力、気力,知力など,青少年の心身の発達に適したスポーツといえる。ゲーム性に富み、ライダーも観客も熱く燃えることはいうまでありません。
またファッション性にも優れ、若者の人気が急速に高まっています。
BMXにはレースの他に“フラットランド”や“ランプ”と呼ばれる台で技を競う「フリースタイル」、丸太や岩などの障害物を乗り越える「バイクトライアル」等の種類もあります。
<広島県BMX協会より>




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