イベント情報

高円宮杯JFA第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会中国地域大会
開催
期間
11月03日 〜 11月11日
種目 サッカーサッカー 
概要 高円宮杯JFA第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会中国地域大会要項
1 主  旨 (一社)中国サッカー協会は、日本サッカー界の将来を担うユース(15歳以下)の少年たちのサッカー技術の向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第3種年代の加盟チーム全てが参加できる大会として本大会を実施する。
2 主  催 (一社)中国サッカー協会(一財)岡山県サッカー協会
3 主  管 (一財)岡山県サッカー協会(一財)鳥取県サッカー協会
4 後  援 岡山県・鳥取県
5 特別協賛  (株)モルテン
6 期  日 岡山会場:11月3日(土)、11月4日(日)11月10日(土)、11日(日)
鳥取会場:11月3日(土)、11月4日(日)
7 会  場 11月3日,4日:美作サッカー・ラグビー場第2,第3補助競技場(人工芝)(岡山県)
ドラドラパーク、大山太陽の丘(鳥取県)
11月10日:灘崎多目的グランド(岡山県)
11日:NTNグランド(岡山県)
8 参加資格   (1)各県サッカー協会に第 3 種または女子に加盟登録したチームであること(準加盟チームを
  含む)
(2)高円宮杯JFA第30回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会中国地域大会(以下
本大会)に出場する選手は、都道府県大会プレーオフにおいて他のチームで参加してい
ないこと(U-15リーグを除く)。
(3)中学校体育連盟加盟チームは、その中学校に在籍し、かつ、本協会の女子加盟チーム登録選手
を、移籍手続を行うことなく、本大会に参加させることができる。ただし、登録している
女子加盟チームが本大会に参加している場合を除く。
(4)本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては同一クラ
ブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。な
お、本項の適用対象となる選手の年齢は第 4 種年代のみとし、第 3 種およびそれ以上の年
代の選手は適用対象外とする。
(5)選手数が不足している同種別の複数チームによる「合同チーム」の大会参加については、
次の条件を満たしている場合においてのみ認めることとする。但し、11 名以上の選手を
有するチーム同士の合同は不可とする。
a.合同するチームおよびその選手は、それぞれ(1)および(2)を満たしていること。
b.極端な勝利至上主義を目的とする合同ではないこと。
c.大会参加申し込みの手続きは、それぞれのチームの代表者が協議の上、代表チームが行
う。
d.合同チームとしての参加を当該都道府県サッカー協会第 3 種委員長が別途了承するこ
と。
9 参加チーム   参加チームは、次の(1)~(3)により選出された16チームとする。
(1)各県代表1チームの5チーム
(2)開催県枠(岡山県・鳥取県)各1チーム合計2チーム
(3)中国プログレスリーグに参加している9チーム(本年度のリーグの2位〜10位)
10 競技方法   (1)16チームによるノックアウト方式とし、1次ラウンド(1、2回戦)を岡山県(主催県)鳥取県の両県で行う。
(2)決勝ラウンド(準決勝、決勝)は、主催県で行う(3位決定戦は行わない)。
(3)試合時間は80分とし、インターバルは原則として10分(前半終了から後半開始まで)とする。規定の競技時間内に勝敗の決定しない場合は、20分(前・後半10分、インターバルなし)の延長戦を行い、なお決しない場合は、PK方式により次回戦進出チーム及び代表チームを決定する。
(4)延長戦に入る前のインターバルは5分とする。
(5)PK方式に入る前のインターバルは1分とする。
11 競技規則 大会実施年度の(公財)日本サッカー協会「サッカー競技規則」による。
12 競技会規定  以下の項目については本大会の規定を定める。
(1)競技のフィールド
  天然芝あるいは人工芝とする
(2)ボール
試合球はモルテン社製『ヴァンタッジオ5000プレミア』とする。
(3)競技者の数(大会参加申込した最大30名の選手のうち、各試合の登録選手は最大18名とする。)
① 競技者の数:11名
② 交代要員の数:7名以内
③ 交代を行うことができる数:5名以内
(4)役員の数
ベンチ入りできる役員の数:5名以内
(5)テクニカルエリア:設置する
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。
(6)競技者の用具
(1) ユニフォーム
a.(公財)日本サッカー協会のユニフォーム規程に基づいたユニフォームを使用
 しなければならない。ただし、2019年3月31日まで旧規程による運用を許容
する。
第5条〔ユニフォームへの表示〕※該当のみ抜粋
・GKグローブ・キャップへのチーム識別標章・選手番号・選手名の表示
・両肩・両脇・両袖口・両腰脇・両裾に表示できる製造メーカーロゴマークの幅
(10cmから8cmに変更)
・同一の製造メーカーロゴを帯状に配置する場合のロゴマーク間の距離
b. Jクラブ傘下のチームについては、(公財)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
のユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。た
だし1部でも仕様が異なる場合は認められない。
C. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込に登録し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本大会に登録されたものを原則とする。
d. シャツの全面・背面に参加申込にて登録した選手番号を付けること。
e. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
f. ユニフォームへの広告表示については(公財)日本サッカー協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。ただし(公財)日本中学校体育連盟加盟チームは連盟規程によりこれを認めない。
g. ソックスの上にテープを巻く場合、そのテープ等の色はソックスの色と同じものに限る。
h. 19番以降の番号のないチームは、試合登録番号として試合毎の変更も認める(最小限にとどめること)。
(7)試合時間
  ①試合時間は80分(前後半各40分)とする。
   ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則10分間
(2) 80分で勝敗が決しない場合、20分(前後半各10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により勝利チームを決定する。
延長戦に入る前のインターバル:原則5分間
延長戦ハーフタイムのインターバル:なし
PK方式に入る前のインターバル:原則各1分間
(3) アディショナルタイムの表示:行う
(8)マッチコーディネーションミーティング
  競技開始時間の80分前に実施する。
(9)その他
 第4の審判の任命:行う
  負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される。
試合
結果
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